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キトサン

カニ.jpg

キトサンとは

キトサンはカニやエビなど甲殻類をはじめ、キノコや昆虫など多くの生物に含まれているキチンをアルカリで処理することでできる食物繊維です。以前はほとんど使用されていませんでしたが、最近になって重要な性質が相次いで発見され研究が進められている成分です。

 

効能・効果

1.脂質の吸収を阻害する

 食事に含まれる脂質の吸収には胆汁が多大に関わります。

キトサンはその胆汁を吸着することで、胆汁の働きを阻害し、

脂質の吸収を抑えます。

2.血中コレステロール値を下げる

 前述の胆汁を吸着することで本来なら9割方再利用されて

た胆汁がキトサンに吸着されることで体外に排出されます。

そのため血中にあるコレステロールを材料に新たに胆汁を作

ります。そのため血中コレステロールが減ります。

3.プリン体の吸収を阻害する

 キトサンは食事に含まれるプリン体も吸着します。吸着された

プリン体は吸収されることなく体外に排出されます。

4.抗菌作用

 キトサンには抗菌作用があるとされており、キトサンを使った繊維で作った抗菌防臭の靴下などが販売されています。

キトサン効果説明図.jpg

キトサン使用製品

 

グルファカット

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